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冠動脈CT・冠動脈造影で認めた多発右冠動脈瘤と狭窄病変…原因は?[画像診断道場〜実はこうだった(92)]

No.4890 (2018年01月13日発行) P.1

西村俊亮 (天理よろづ相談所病院循環器内科)

登録日: 2018-01-11

最終更新日: 2018-01-10

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冠動脈CT・冠動脈造影で認めた多発右冠動脈瘤と狭窄病変…原因は?

60歳,男性。脳梗塞の既往があり,抗血小板薬を内服中。心エコー図で下壁の軽度壁運動低下あり,当科紹介受診。
精査目的で施行した冠動脈CT・冠動脈造影で右冠動脈に狭窄および瘤形成を認めたため,経皮的バルーン拡張術を施行(図a,黄・白矢印)。1年後のフォローアップ冠動脈CT・冠動脈造影で遅延造影を伴う再狭窄(図b,黄矢印)と新規の瘤形成(前回バルーン拡張部位)を認めた(図b,白矢印)。
川崎病の既往はなく,発熱や胸部症状なし。CRPは陰性(<0.2mg/dL),血沈(60分値)は100mmとやや亢進。

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公立小浜温泉病院

勤務形態: 常勤
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勤務地: 長崎県雲仙市

公立小浜温泉病院は、国より移譲を受けて、雲仙市と南島原市で組織する雲仙・南島原保健組合(一部事務組合)が開設する公設民営病院です。
現在、指定管理者制度により医療法人社団 苑田会様へ病院の管理運営を行っていただいております。
2020年3月に新築移転し、2021年4月に病院名を公立新小浜病院から「公立小浜温泉病院」に変更しました。
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又、地域から強い要望がありました透析業務を2020年4月から開始いたしました。透析数25床の能力を有しています。15床から開始いたしましたが、近隣から増床の要望がありお応えしたいと考えますが、そのためには腎臓内科(泌尿器科)医の先生の勤務が必要不可欠です。お待ちいたしております。

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