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電子コンテンツ「【セデーション研究会】処置時の鎮静・鎮痛に関する最近のガイドラインと薬剤選択の知見」「ショック!の輸液戦略」を販売開始しました

登録日: 2021-01-27

最終更新日: 2021-01-27

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研究会発 最新の知見!

●執筆
吉村真一朗(聖ヨハネ病院緩和ケア内科)
高瀬啓至(仙台市立病院救急科)
本間洋輔(東京ベイ浦安市川医療センター救急集中治療科)

●商品説明
判型:A4判
頁数:18頁
発行日:2021年1月22日
本体価格880円(税込)

●内容紹介
「セデーション研究会」の最近のセミナーで取り上げられた話題をコンテンツにしました。海外のガイドラインと薬剤選択の知見から、処置時の鎮静・鎮痛について最新の知識を学べます。特にケトフォール、デクスメデトミジンと各薬剤との比較や組合せの効果について、詳しく解説しています。

【目次】
1.セデーション研究会とは
2.近年発表されたガイドラインの紹介
3.JPSTARから分析するわが国の現状
4.近年紹介されている薬剤選択の知見
5.安全かつ快適なPSAの実施をめざして

【セデーション研究会の紹介】
設立年:2018年
会員数:ML会員は80人,セデーションコース受講者は約800人
研究会URL: http://psa-society-japan.kenkyuukai.jp/
活動内容:
安全な処置時の鎮静・鎮痛のアイデアを広め技術を高めるために,「処置時の鎮静および鎮痛(PSA)」に関するシミュレーションコースであるセデーションコースを医師向け,看護師向けにそれぞれ実施しています。学会でのジョイントコース,国際版なども合わせ開催回数は累計40回を超えました。新型コロナの影響もあり現在オンライン版を製作中です。
また,Japanese Procedural SedaTion and Analgesia Registry(JPSTAR)という多施設共同オンラインレジストリを構築し,安全性や合併症の頻度,予防方法等についてのデータを集め,国内救急外来でのPSAの現状を明らかにすることを目指しています。JPSTARで集積したデータをもとにした論文も複数発表しています。当研究会のエッセンスを凝縮した書籍「処置時の鎮静・鎮痛ガイド」は国内だけではなく韓国語に翻訳されて販売されています。
アピールポイント:
処置時の鎮静・鎮痛は国際的にも注目されているトピックです。しかし,体系的に学ぶ機会は国内では限られているのが現状です。我々セデーション研究会は,Off the Job Trainingであるセデーションコース,レジストリ研究であるJPSTARを通じて,国内における安心安全な処置時の鎮静・鎮痛を広げることを目指し活動しています。活動はHPのほか,facebookやtwitterでも発信していますのでぜひご覧になってください!


明日からの輸液戦略がレベルアップ!

●執筆
川上大裕 (神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科副医長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:21頁
発行日:2021年1月20日
本体価格1,100円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5044号の特集を再構成したものです

●内容紹介
循環が障害され組織低酸素となった状態を「ショック」と呼びます。そして、組織低酸素や輸液指標は1つの異常値ではなく、様々な因子を総合的に判断する必要があります。このコンテンツでは、頻脈・頻呼吸・3つの窓(皮膚、尿、意識)などから判断するショックの初期評価とショックの分類に応じた対応方法、輸液の反応性評価に必要な静的指標、動的指標の見かたについて解説。その上で輸液必要性を総合的に判断するためのポイントを提示しています。輸液をどのタイミングでどのように投与するか、晶質液・膠質液など輸液製剤の選択方法もまとめていて、輸液戦略のレベルアップに役立ちます。

【目次】
1.ショックとは何か?
2.ショックの分類
3.ショックの初期評価と輸液
4.フェーズでとらえる輸液戦略
5.輸液製剤の選択
6.輸液反応性と輸液必要性
7.輸液反応性の評価
8.まとめ


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