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電子コンテンツ「治療の手札が増える リハビリテーションによるめまい治療」「クリニックで実践!CGMを用いた糖尿病療養指導」を販売開始しました

登録日: 2020-11-05

最終更新日: 2020-11-05

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慢性めまい治療に困ったら…

●執筆
新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院 めまい・平衡神経科部長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:25頁
発行日:2020年10月27日
1,320円(税込)

●内容紹介
めまい領域では約45年間にわたり新薬が上市されていません。そのため、めまい・平衡障害の治療法としてリハビリテーションに関心が集まっています。本コンテンツでは、めまいリハの第一人者である新井氏が25年間施行しているリハを患者自身が実施しやすいように紹介。めまいの原因ごとに、「症状を起こしやすい動作を繰り返すことによりめまい症状を軽減する馴化リハ」(通称「寝返り」「ハーフターン」)、「前庭動眼反射を刺激し、小脳を鍛える適応リハ」(通称「ふりかえる」)、「視覚と体性感覚を用いた代用、機能補充リハ」(通称「開眼・閉眼50歩足踏み」「速い横」「つま先立ち」「片足立ち」)について解説しました。 これを読めば、慢性めまい治療の手札が増えます!

【目次】
1.めまい・平衡障害とは?
(1)めまい・平衡障害の定義
(2)平衡訓練の基準
(3)筆者とめまいリハとの出会い
2.めまいリハの歴史とその根拠
3.めまいリハの治療対象と前庭代償について
(1)治療対象
(2)前庭代償
4.めまいリハ選択のコツと評価方法
(1)一側前庭障害代償不全
(2)加齢性めまい(加齢性平衡障害)
(3)メニエール病
(4)前庭性片頭痛
(5)Possible BPPV
(6)持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)
5.めまいリハ効果を上げ,リハを継続させるコツ
6.めまいリハの治療への導入を目指して


隠れた低血糖、隠れた高血糖がわかる!

●執筆
小野百合(小野百合内科クリニック院長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:18頁
発行日:2020年10月30日
990円(税込)

●内容紹介
24時間のグルコース値の変動を測定するCGM(continuous glucose monitoring)。血糖を点ではなく線でとらえることで夜間の血糖の推移や、隠れた低血糖・高血糖がわかるようになります。このコンテンツではクリニックで実際にCGMを活用している小野先生が、それを用いた一味違う患者指導法を紹介しています。各機種の血糖記録の読み方を学べば、食事内容、食事時間、間食、活動量、インスリン注射など、どんな行動が血糖をどう変動させるかが一目瞭然にわかるので、食事・運動・薬物療法の効果の検討、補食・基礎インスリンの調整に役立ちます。

【目次】
1.CGMとは何か〜どのような種類があるか
2.CGMでわかること
3.どのような患者に用いるか
4.CGMの評価(TIR)
5.CGMの評価(AGP)
6.レトロスペクティブCGMの療養指導
7.リアルタイムCGMの療養指導
8.CGMの心理的サポート
9.CGMを有効活用するために


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