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電子コンテンツ「リハビリテーション処方箋の作り方〜循環器・呼吸器編」「医師法第19条〜医師の応招義務」を販売開始しました

登録日: 2020-09-15

最終更新日: 2020-09-15

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広がるリハビリテーション処方箋の可能性!

●執筆
瀬田 拓(国際医療福祉大学病院教授・リハビリテーション科部長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:16頁
発行日:2020年9月10日
本体価格800円(税別)

●内容紹介
リハビリテーション処方箋作成に当たって必須の記載事項と、現場での利用方法をまとめました。医師の指示であることを明確にするために必要となる記載事項や、診療報酬算定のために必須となる情報・適応疾患を紹介しています。また、療法士等とどのようにチーム医療を形成していくかについても解説。リハ処方に際し、安静を治療戦略の1つと捉え、安静による弊害を軽減する療法、安静の治療効果を高める療法についても紹介しています。早期離床のための環境の整え方、リハ立ち会いの場面でリハ処方医に求められる役割についても記載するなど、リハ処方箋の役割を広く定義して解説しています。

【目次】
1.リハビリテーション処方箋の役割と必須記載事項
2.医師と療法士等とのコミュニケーション
3.地域包括ケア社会で求められる急性期病院の役割
4.安静とは何か?
5.療法士が持つ3本の矢
6.早期離床におけるリハビリテーション処方医の役割
7.早期離床の安全性と効果
8.まとめ


応招義務の新通知を解説!

●執筆
三谷和歌子(田辺総合法律事務所)

●商品説明
判型:A4判
頁数:16頁
発行日:2020年9月8日
本体価格800円(税別)

●内容紹介
医師法第19条に規定される医師の応招義務について、厚生労働省は昨年12月、新たな解釈通知を発出し、診療しないことを正当化する範囲を明確化しました。本コンテンツでは、新通知のもととなった厚労省研究班報告書の作成メンバーである弁護士の三谷和歌子氏が、新通知のポイントと新通知を踏まえた実務対応を分かりやすく解説! 臨床現場で対応に悩む代表的な例(①重篤な病状の患者が来院した場合、②通院中の患者から電話で深夜に診療依頼があったが、重篤な病状ではないと判断し、翌日の来院を指示した場合、③病院スタッフの指示に従わず、他の患者の迷惑になる場合、④医療費を支払わない患者、⑤外国人対応、⑥感染症に罹患した〔または、その疑いのある〕患者が来院した場合、⑦フライト中のドクター・コール、⑧臓器売買の可能性がある移植患者のフォローアップ治療)について、「どう対応すればよいのか」「診療を断った時に法的責任を問われないのか」との疑問に答えます。

【目次】
1.応招義務に関する新通知発出
2.応招義務とは
3.応招義務をめぐるこれまでの議論
4.新通知のポイント
5.新通知をふまえた実務対応
(1)重篤な病状の患者が来院した場合
(2)通院中の患者から電話で深夜に診療依頼があったが、重篤な病状ではないと判断し、翌日の来院を指示した場合
(3)病院スタッフの指示に従わず、他の患者の迷惑になる場合
(4)医療費を支払わない患者
(5)外国人対応
(6)感染症に罹患した(または、その疑いのある)患者が来院した場合
(7)フライト中のドクター・コール
(8)臓器売買の可能性がある移植患者のフォローアップ治療
6.診療拒否にあたっての注意点

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