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てんかん─興奮シグナル抑制薬[頻用薬 処方の作法(55)]

No.4965 (2019年06月22日発行) P.14

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・巨樹の会学術顧問)

登録日: 2019-06-25

最終更新日: 2019-06-19

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臨床薬理学的特徴(表)



■主に8種類の薬がグルタミン酸による神経活性興奮を抑制し,抗てんかん作用を発揮する。
■トピラマートとレベチラセタムは主に腎排泄されるため,腎障害者では投与量を減らす必要がある。

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