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電子コンテンツ「コロナ禍における痰の診かた」「血痰・喀血をみたときの診断の進め方」を販売開始しました

登録日: 2021-04-23

最終更新日: 2021-04-23

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コロナ禍でも見過ごさない!

●執筆
亀井三博(亀井内科・呼吸器科院長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:21頁
発行日:2021年4月15日
990円(税込)

●内容紹介
コロナ禍の現在、エアロゾル発生の危険が伴う手技は封印せざるを得なくなっています。しかしコロナを恐れる余り、喀痰を症状とする、患者さんの命や生活を脅かしうる様々な疾患を見過ごしてはなりません。本コンテンツでは、多くの若手医師を指導してきた亀井道場主催者の亀井三博先生が、こんな時代だからこそ求められる喀痰診療を解説しています。ある難渋症例を提示し、コロナ前に行った診療を多数の画像所見、グラム染色所見や筆者の思考過程を含めて披露した後に、現在のコロナ禍の診療を紹介。感染対策のガードを下げることなく、病態を見抜き、適切な治療を行うためには何を行い、どこに注目すべきなのか、その診察の手順とポイントを具体的に示しました。

【目次】
1.コロナ禍で求められる喀痰診療とは?
2.喀痰が問題となる疾患
3.コロナ前の喀痰診療
4.コロナ禍の今ならどう診るか?
5.痰の治療をどうするか?
6.喀痰診療のポイント


鑑別はどうする?問診で確認することは?

●執筆
本間雄也(亀田総合病院呼吸器内科)
中島 啓(亀田総合病院呼吸器内科部長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:18頁
発行日:2021年4月14日
880円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5056号の特集を再構成したものです

●内容紹介
血痰・喀血は、窒息のリスクや、結核・肺癌などの見逃してはいけない鑑別診断があるため、重要な症候のひとつと考えられます。特に肺癌やびまん性肺胞出血、肺血栓塞栓症は見逃すと致命的になることから、常にこれらの疾患を念頭に置いて診療をすることが大事です。血痰・喀血をみたときの鑑別、バイタルサインの確認、原因疾患の検索として検査の進め方、頻度が高い疾患や見逃してはいけない疾患、そして治療までをまとめました。

【目次】
1.血痰・喀血とは何か?
2.本当に血痰・喀血か?
3.バイタルサインの確認
4.原因疾患の検索
5.頻度が高い疾患と,見逃してはいけない疾患
6.治療
7.まとめ

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