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【PickUp 医療データ】覚えておくと役立つ数字(90)10症例

No.4902 (2018年04月07日発行) P.7

登録日: 2018-04-05

最終更新日: 2018-04-05

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  • 覚えておくと役立つ数字
         

    日本循環器学会は3月、学会認定研修施設を対象とした大規模調査の結果を公表(有効回答数=544)。
    結果によると527施設(98%)は、心不全緩和ケアが必要だと回答した。一方で、緩和ケアカンファレンスを実施した経験があるとしたのは227施設(42%)。178施設(79%)では年間10症例未満の実施にとどまる。
    緩和ケアが必要な症状は呼吸困難が最も高く、482施設(91%)が必要だと回答。不安が372施設(71%)、抑うつが322施設(61%)と続く。患者や家族と話し合う内容は「延命治療に関する希望」が最多。事前指示書やリビングウイルについても半数近くの施設が話し合っていると回答した。

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    公立小浜温泉病院

    勤務形態: 常勤
    募集科目: 消化器内科 2名、呼吸器内科・循環器内科・腎臓内科(泌尿器科)・消化器外科 各1名
    勤務地: 長崎県雲仙市

    公立小浜温泉病院は、国より移譲を受けて、雲仙市と南島原市で組織する雲仙・南島原保健組合(一部事務組合)が開設する公設民営病院です。
    現在、指定管理者制度により医療法人社団 苑田会様へ病院の管理運営を行っていただいております。
    2020年3月に新築移転し、2021年4月に病院名を公立新小浜病院から「公立小浜温泉病院」に変更しました。
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    当病院は島原半島の二次救急医療中核病院として地域医療を支える充実した病院を目指し、BCR等手術室の整備を行いました。医療から介護までの医療設備等環境は整いました。
    2022年4月1日より脳神経外科及び一般外科医の先生に常勤医師として勤務していただくことになりました。消化器内科医、呼吸器内科医、循環器内科医及び外科部門で消化器外科医、整形外科医の先生に常勤医師として勤務していただき地域に信頼される病院を目指し歩んでいただける先生をお待ちしております。
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    今後はさらに、少子高齢化に対応した訪問看護、訪問介護、訪問診療体制が求められています。又、地域の特色を生かした温泉療法(古くから湯治場として有名で、泉質は塩泉で温泉熱量は日本一)を取り入れてリハビリ療法を充実させた病院を構築していきたいと考えています。

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