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鶴岡市立荘内病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-04-16
鶴岡市立荘内病院

● 住所 〒997-0815 山形県鶴岡市泉町4-20
● 交通 JR鶴岡駅よりバスで5分、庄内空港よりバスで25分


指導医一覧(順不同)

人間味あふれる研修医の育成を目指す

副院長・外科医長・地域医療連携室室長

鈴木 聡 先生

出身大学 新潟大学(1986年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 外科学会専門医・指導医、消化器外科学会専門医・指導医、腹部救急暫定教育医・認定医、緩和医療学会暫定指導医、産業医、等

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
「近者説 遠者来」(近き者よろこび、遠き者来る)~まずやるべきことは身近な人を幸せにすること~

◆ 私の指導指針
確かなスキルを身に着けてもらうこと。患者の気持ちに寄り添えるようになること。医療スタッフと十分なコミュニケーションが取れるようになること。人間味のあふれた研修医の育成を目指しています。

◆ 私の余暇の過ごし方
山(月山、鳥海山)あり、海(日本海)ありの広大な庄内平野をドライブすること。日本屈指の名湯(湯ノ浜温泉、湯田川温泉、温海温泉)をいただく鶴岡市内の日帰り温泉巡り。天気の良くない日は、家で読書三昧。

● お問い合わせ先 総務課 臨床研修担当
電話 0235-26-5111
(内線6327)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


楽しく研修しましょう

内科系診療部長(兼)循環器科主任医長

佐藤 匡 先生

出身大学 新潟大学(1988年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会(認定内科医、総合内科専門医、指導医)、日本循環器学会(循環器専門医)、心臓リハビリテーション指導士

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉

◆ 私の指導指針
楽しく研修しましょう。

● お問い合わせ先 総務課 臨床研修担当
電話 0235-26-5111
(内線6327)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



鶴岡市立荘内病院 概要
アクセス

住所 〒997-0815 山形県鶴岡市泉町4-20
交通 JR鶴岡駅よりバスで5分(東京から新潟経由で4時間)、庄内空港よりバスで25分(羽田便で1時間。1日往復4便)


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当院は、日本海に面した山形県庄内地方の南域、鶴岡市を中心とした12町の人口約159,000人の医療圏における唯一の基幹病院です。病床数521床で25の診療科をもち、集中治療センター23床や周産期母子医療センター12床を有する急性期病院であるとともに、屋上ヘリポートを備えた災害拠点病院として平成15年に現在の鶴岡市泉町に移転・新築されました。平成25年に創立100周年を迎えた歴史と伝統のある病院で、南庄内の地域住民の生命と健康を守ることを第一の使命としています。
平成20年に「地域医療支援病院」の承認、平成22年には庄内地域で初めて「山形県地域周産期母子医療センター」の認定を受けています。さらに、がん診療においては、外科手術、化学療法、放射線療法、緩和ケアや地域医療連携システムの取り組みが評価され、「山形県がん診療指定病院」(平成22年)に指定されています。患者数は入院年間のべ約159,000人、外来が約169,000人、救急患者が約16,400人、手術件数は約2,800件です。救急車受け入れ数は年間約4,300件(県内2番目の多さ、平成29年度)で、多種多様な疾患の患者さんが受診する病院です。


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【研修の理念】
1.研修医は、患者さんの訴えに耳を傾ける真摯で謙虚な態度を身につけること
2.研修医は、自ら考え問題を解決する前向きな姿勢で研修すること
3.研修医は、他職種と連携を密にしたチーム医療の担い手であることを自覚すること
4研修医は、医療の社会的ニーズを認識し、広い視野と先見性を持ったリーダーとなれる医師を目指すこと

【研修の特徴】
当院は南庄内地域の基幹病院であり、また、30を超える学会認定をもつ施設となっているため、数多くの症例を経験することができます。救急搬送患者も多く、臨床医として求められる初期治療・救急医療等のプライマリ・ケアの基本的診療能力を初期研修の2年間で確実に身に着けることができます。
選択科の研修期間は10ヵ月で、それまでに研修した診療科を含め、指導体制のあるすべての科で研修が可能です。また、プログラムの順番変更や研修期間の延長などについてもフレキシブルに対応できます。さらに、地域医療研修(1ヵ月)にも力を入れています。鶴岡市立のリハビリテーション病院や、地区医師会所属の診療所での研修や保健所の見学など、バラエティーに富んだ研修も経験できます。1学年あたりの募集人員は5名と少人数制をとることで、研修医同士で症例を奪い合うことも少なく、のびのびと研修に臨み確実な知識や技能、態度など基本的診療能力を身に着けることができます。

【サポート体制】
1.指導医によるセミナー『救急における各診療科別の初期対応』を定期的に開催して、プライマリ・ケアの診療能力を高めます。
2.研修医自らが経験症例を発表する『研修医カンファレンス』を定期的に開催し、研修医のプレゼンテーション能力を育成します。
3.チューター制を取り入れ、研修内容から生活一般のことまで、上級医に気軽に相談できる体制を作っています。
4.学会、研修会等への参加費、旅費の補助をします。JATECなどの資格取得も推奨します(受講料補助の上限は60,000円)。
5.論文検索環境として、医中誌Web、メディカルオンライン、Up To Date AnyWhereなどが使用可能です。
6平成27年6月に完成した医師公舎(5階建て、40室)には、病院まで徒歩5分の近さです。また、研修医室は、年次の隔てのない研修医同士の活発なコミュニケーションの場となっています。専属の研修医秘書も研修医の日常を強力にサポートします。

【実績紹介(平成29年4月~平成30年3月)】
◆入院患者数 435人/日(病床稼働率85.2%)
◆外来患者数 693人/日
◆救急外来患者数 16,441人/日

◆救急車搬送患者数 4,352人/日
◆当直 2,873回/月

● お問い合わせ先 総務課 臨床研修担当
電話 0235-26-5111
(内線6327)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ

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