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山形県立中央病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-04-16
山形県立中央病院

● 住所 〒990-2292 山形県山形市大字青柳1800
● 交通 (山形駅からJRで約10分)南出羽駅 徒歩約7分


指導医一覧(順不同)

困った時は必ず助けます

消化器内科 地域医療部長

N.S 先生

出身大学 山形大学(1994年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 消化器内科(日本内科学会総合内科専門医・認定内科医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本膵臓学会認定指導医、日本胆道学会認定指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医)

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
義見てせざるは勇なきなり

◆ 私の指導指針
まずは自分で見て考えて行動してみてください。わからない時、困った時は必ず助けますから。

● お問い合わせ先 教育研修部 石川、髙木
電話 023-685-2626
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



山形県立中央病院 概要
アクセス

住所 〒990-2292 山形県山形市大字青柳1800
交通 (山形駅からJRで約10分)南出羽駅 徒歩約7分


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山形県医療の中心としての役割を担っており、高度医療を実践しています。
人材の面でも各診療領域で県内随一の優れたスタッフを揃えています。
救命救急センター、がん生活習慣病センター、総合周産期母子医療センター、緩和ケア病棟を揃え、長期療養型の疾患以外の全ての疾患に対応しています。平成28年には、ハイブリッド手術室を設置し、さらに本院の強みを活かした3つの診療センター(循環器病センター、内視鏡センター、緩和ケアセンター)を導入し、体制強化を図りました。


臨床研修PR

当院のプログラムは、研修必修科の他は、各研修医が自由に研修科・期間を選択できることが大きな特徴です。指導医(各研修医が選択する)がマンツーマンで指導し、医療技術を確実に身につけてもらうことを目標としています。
救命センターが併設され、研修医は救急医療の大きな担い手です。敷地内にはヘリポートがあり、山岳遭難者や緊急処置を要する母体が、時には他県からも搬送されています。
平成24年11月から山形県ドクターヘリの運航が開始され、救急科研修中は希望すれば搭乗も可能です。
一方、国立がんセンターが中心となって組織されている「がん情報ネットワーク」にも加わり、衛星回線を使った勉強会が開催されています。
別棟には緩和ケア病棟(家族の面会・宿泊自由、患者様の飲食可)があり、末期癌患者にも対応しています。
また、病理のローテーション研修も可能です。
「研修医会」があり研修医自らが勉強会(自分たちでテーマ・講師を決定)・救急患者の症例検討会(救急reviewと称する)などを企画運営しています。

【研修コンセプト】
1.将来の専門性に関わらず、全ての医師に求められるプライマリーケアを行うための知識・技能及び態度を修得する。
2.患者さんの命の尊厳を守る医療人としての倫理のみならず、社会人としての倫理も身につける。また医療安全に常に配慮して診療する態度を身に付ける。
3.他の医師・医療スタッフと協調して診療を行う態度を身に付ける。
4.患者さんが抱える問題を、疾患についての診療のみではなく、心理的・社会的な観点からも捉え、家族までも含めた良好な人間関係を構築し、患者さん・家族が納得できる医療(インフォームドコンセント)を行う態度を身に付ける。
5.医療保険制度に基づき診療する習慣を身に付ける。

【サポート体制】
制度として教育研修部が存在し、研修医の監督を行い、また研修医の要望・意見・悩み等を受け、院内との調整を図り、よりよい研修環境を整える機能を有しています。また、各大学より先生を招聘し、研修医向けの講義を開催することにより、大学院進学等の将来の進路選択に役立ててもらっています。

【実績紹介(平成28年4月~平成29年3月)】
◆外来患者数 1,065.9人/日
◆救急外来患者数 33.7人/日
◆救急車搬送患者数 9.7人/日
◆当直 3~4回/月

● お問い合わせ先 教育研修部 石川、髙木
電話 023-685-2626
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ

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