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医政局長に二川一男氏 - 厚労省幹部人事

No.4707 (2014年07月12日発行) P.9

登録日: 2014-07-12

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田村憲久厚生労働相は4日、局長級以上の厚労省幹部人事を発表した。発令は11日付。
原勝則老健局長は厚生労働審議官に就任し、村木厚子事務次官は留任する。従来、医系技官の最高ポストである医政局長には事務官の二川一男大臣官房長(写真)が就任。老健局長には三浦公嗣大臣官房技術総括審議官が医系技官として初めて起用された。
この狙いについて田村厚労相は、会見で「職種によるポスト固定化を回避するため」と説明した。医政局長は舛添要一厚労相時代の2009年6月の人事以降、事務官の就任が続いたが、12年9月の人事では従来通り医系技官の原德壽氏が就任した。
勇退する木倉敬之保険局長、佐藤敏信健康局長の後任には、それぞれ唐澤剛政策統括官、新村和哉医薬食品局食品安全部長が就任。医薬食品局長には神田裕二大臣官房審議官が、政策統括官には今別府敏雄医薬食品局長が起用された。


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