株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

小樽協会病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-04-16
社会福祉法人北海道社会事業協会小樽病院 小樽協会病院

● 住所 〒047-8510 北海道小樽市住ノ江1-6-15
● 交通 JR函館本線 南小樽駅下車 徒歩5分/中央バス・JRバス住吉神社前下車 徒歩3分


指導医一覧(順不同)

大切なことは失敗から学ぶこと

呼吸器内科・副院長

竹藪 公洋 先生
(年齢の割に小学生の子供がいる若いお父さんです)

出身大学 北海道大学(1990年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会認定専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
我らの目標は成功ではない。失敗にたゆまず前進することである。

◆ 私の指導指針
医療は多職種による団体競技です。全員で声をかけ合い、カバーしながら、患者さまへの最善の治療を行っていく。研修医は失敗がつきものですが、大切なことは、失敗から学ぶことと、チームのメンバーとのコミュニケーションです。ともに頑張っていきましょう。

◆ 私の余暇の過ごし方
基本的には子供と野球をしたりして遊びます。寝る前にワインを飲みながら推理小説を読みます。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
小樽を中心とする後志地区の急性期の中核病院です。症例が豊富である上に、指導医と研修医がほぼマンツーマンで、各診療科との垣根がなく、コンサルトしやすい良さがあります。

◆ ウチの当直
二次救急指定日に当直しますが、指導医とともに副直として入るので、初めてでも不安が少ないと思います。成人のみならず、小児科の救急もあります。

◆ ウチはここがステキ
指導医と研修医がほぼマンツーマンで、多くの症例と手技を経験できること。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
特に当院でということはありませんが、受け身にならず自分から積極的に調べ、経験できるチャンスがあれば積極的に挑戦してください。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
アットホームな環境で、伸び伸びと研修したい方にはぴったりです。もちろん、何事にも積極的に取り組む姿勢を持ち続けてください。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
研修医室はシャワー付き、住宅は病院近郊で新しい、給与は札幌に比べるとかなり良い方だと思います。

◆ 近隣のおすすめスポット
小樽運河、堺町通りなど有名な観光スポットのほか、近郊にスキー場、釣り場も数多くあります。買い物はイオン、長崎屋など。札幌も自動車で30分ほどです。

◆ 近隣のおすすめグルメ
寿司屋が軒を連ねる寿司屋通りが有名ですが、他に、焼肉、日本酒、パスタなど美味しい店が結構あります。

● お問い合わせ先 総務課 野中 智也
電話 0134-23-6234
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


やりたいことを反映した研修に

消化器内科主任医長

加藤 隆佑 先生

出身大学 東北大学(2003年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医、肝臓学会専門医、癌治療認定医、内科学会認定医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の指導指針
やりたいことを反映した研修にしていきます。

◆ 私の余暇の過ごし方
ブログを書くこと https://katoryusuke.jp


● お問い合わせ先 総務課 野中 智也
電話 0134-23-6234
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



社会福祉法人北海道社会事業協会小樽病院 小樽協会病院 概要
アクセス

住所 〒047-8510 北海道小樽市住ノ江1-6-15
交通 JR函館本線 南小樽駅下車 徒歩5分/中央バス・JRバス住吉神社前下車 徒歩3分


病院PR

急性期医療を役割とし、小樽後志地域における基幹病院となるべく質の高い医療を提供すべく努力してきました。患者さまと寄り添いながら一緒になって医療を行っていくことをモットーに私達が目指す医療は、「病」だけを診るのではなく、「人」を診る医療です。最高の医療水準を保ちながら、「心」とともに、より良い医療をお届けできる病院であり続けたいと願っています。


臨床研修PR

医師としての人格を涵養し、地域・社会に貢献する医師を育て、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を身に付ける研修プログラムです。

【研修コンセプト】
医師としての素養の育成と責任感と実行力のある実地医家への啓蒙が目的です。

【9つの研修目標】
1.医師として必要な、知識・技能・態度・判断力などの基本的臨床能力を修得する。
2.患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を確立することができる。
3.緊急を要する疾病や頻度の高い症状・病態に対する初期診療能力を修得する。
4.慢性疾患患者や高齢者、さらには末期患者への総合的な医療を理解し、診療計画に参画できる。
5.患者の問題を把握し、問題対応型の思考を行い、診療録やその他の医療記録を 適切に作成できる。
6.医療チームの構成員としての役割を理解し、保険・医療・福祉の幅広い職種からなる他のメンバーと協調できる。
7.患者および医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方策を身に付け危機管理に参画する。
8.保険診療や医療に関する法令を遵守できる。
9.生涯にわたる自己学習の習慣を身に付ける。

【実績紹介(平成28年1月~平成28年12月)】
◆外来患者数 282.1人/日
◆救急外来患者数 5.1人/日
◆救急車搬送患者数 2.3人/日
◆当直 3回/月

● お問い合わせ先 総務課 野中 智也
電話 0134-23-6234
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ

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