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帯広協会病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-04-25
社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院 帯広協会病院

● 住所 〒080-0805 北海道帯広市東5条南9-2
● 交通 JR帯広駅 徒歩20分


指導医一覧(順不同)

環境を変える意欲のある人を歓迎します

小児科部長・副院長・臨床研修責任者

青柳 勇人 先生

出身大学 東京大学(1991年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 小児科一般・小児科専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
置かれたところで咲きなさい

◆ 私の指導指針
他人に誇れるような技量はない。しかし、困った時、多少の助言はできるかも知れない。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
丁度良い大きさ。アットホーム。

◆ ウチの当直
症例は多くそれなりに大変ですが、指導医と研修医の距離が近いので、経験のフィードバックや診療リスクの回避に多少長じていると思っています。

◆ ウチはここがステキ
診療科間の垣根が低く、相談・連携が素早く行える点。コメディカルとの意思疎通も良く効率的に診療を行えるところ。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
地域医療の一角を担っており、得意分野の診療だけでは済まされない。幅広い疾患への対応を必要とされる。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
北海道・十勝が好きな人。与えられるだけでなく環境を変えようと意欲のある人。実経験におもきを置く人。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
街に住みながら針葉樹に囲まれた北欧的な風景を見ることができる。冬の夕暮れ時は一見の価値あり。

◆ 近隣のおすすめスポット
護岸されていない川、原始の森

◆ 近隣のおすすめグルメ
何といっても水がおいしい。野菜、肉、魚、どれも素材は逸品。

● お問い合わせ先 総務課
電話 0155-22-6600
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


職種を越えた交流が多いのが特徴です

総合診療科

堀 哲也 先生

出身大学 旭川医科大学(2007年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 家庭医療専門医・指導医、日本プライマリ・ケア連合学会、日本内科学会、日本感染症学会

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
Serendipity、思い立ったが吉日

◆ 私の指導指針
成人学習理論に基づき、省察する力を伸ばし、生涯学習の基礎作りを大切にしています。また、学習する組織づくりを意識し、個々の能力を伸ばすだけではなく、自らも含めたチームとしての成長を促すような指導を心がけています。

◆ 私の余暇の過ごし方
春から夏は、ハイキングや登山をして、秋から冬は温泉巡りを楽しみにしています。学生時代から続けているバドミントンにも取り組んでいます。来冬は、クロスカントリースキーに挑戦しようと思っています。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
医局の風通しがよく、各診療科の交流が多いため職場の雰囲気はとても良いと思います。また、医師以外の各医療専門職も向上心が強く、熱心に勉強会やカンファレンスに参加しています。研修をする環境としては、とても充実していると思います。

◆ ウチの当直
研修医は、当院の救急当直を担当しますが、必ず上級医と一緒に対応する体制となっています。頻度も月4回程度で、救急診療を学ぶための症例数も十分確保されていると思います。各科の当番にコンサルテーションする敷居も低く、全科の医師が参加する救急カンファレンスでは、さらに多くのフィードバックを得ることができます。

◆ ウチはここがステキ
病院全体として風通しがよく、職種を越えた交流が多いのが何よりの特徴だと思います。研修に対して、どの部署も協力的で、心エコー、腹部エコー、グラム染色などは、それぞれの自主性に応じて研鑽を積むことができます。また、退院調整に苦慮する症例を多職種で検討したり、リハビリ科や救急科スタッフとの勉強会も定期的に行われています。また、北海道家庭医療学センターと連携し、地域医療研修に力を入れており、研修医の頃から地域の診療所で、外来研修や訪問診療に触れられる点も、大きな魅力だと思います。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
それぞれの自主性に応じて、学べる内容に差が出るような自由度があることは、長所でもあると思いますが、短所と感じる部分かもしれません。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
必要最低限の基礎的なレクチャーなどは行っておりますが、基本的には研修医の自主性に任せている部分が多く、自主的に学び、仲間や先輩後輩と切磋琢磨して学び会うような研修医を求めています。自由度の高い研修内容となっているため、当院のフィールドを最大限活用できる創造性豊かな研修医は大歓迎です。また、休日がしっかりと確保されているため、北海道の自然や食べ物が好きな方には、とても向いていると思います。

【院内・近隣情報】

◆ 近隣のおすすめスポット
北海道らしい広々とした公園が点在しており、早朝や週末のリフレッシュには最適です。

◆ 近隣のおすすめグルメ
スイーツ王国十勝と言われるほど、スイーツはおいしく、素敵なカフェが多数あります。ランチやディナーもおいしいお店ばかりで迷ってしまいます。総合診療科では40軒を超える飲食店リストに独自の口コミ評価を行っています。

● お問い合わせ先 総務課
電話 0155-22-6600
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院 帯広協会病院 概要
アクセス

住所 〒080-0805 北海道帯広市東5条南9-2
交通 JR帯広駅 徒歩20分


病院PR

私どもは、医療・保健・福祉の従事者として力を合わせ、心のこもった医療・看護・介護の実践に努めます。
平成12年3月に十勝二次保険医療福祉圏の地域センター病院として指定を受け、平成13年10月には地域周産期母子医療センターとして認定を受けており、十勝圏において急性期医療の役割を担っております。 また、職員一同笑顔が絶えない、安心して働けるよう良好な職場環境作りに努めてまいります。当院にとって人材こそが最も誇れる医療資源と考えるからです。


臨床研修PR

帯広・十勝地区における代表的な急性期医療を担う病院として、豊富な臨床症例を経験することにより、充実した卒後初期臨床研修ができるように配慮したプログラムになっています。
2年間で内科・救急部門・地域医療・精神科を必修とし、さらに自由選択科目研修においては、研修医個々人がプライマリ・ケアを主眼においた自由なローテーションの選択を可能にした個別選択プログラムである。症例が全く積めなかったり、ほとんど携わらせてくれなかったりと、病院によって雰囲気や環境が全くことなるという話もききますが、当院では敢えて初期研修医の募集定員を少なくし、指導医・上級医と密接な指導・研修ができるように配慮しています。

【研修コンセプト】
研修医が医師としての第一歩を踏み出すにあたり、プライマリ・ケアを中心として基礎的・基本的な臨床能力を身につけ、全人的医療を身につける。

【サポート体制】
研修医専用机が研修医室にあり。広いので上級医の先生を気にすることなく会話や仕事をすることが出来ます。
学会、研究会への参加費用支給あり。指導医・上級医と密接な指導・研修が出来るように配慮しています。
当直時の勤務体制は、研修医以外の当直医数1人、当直研修医数1~2人 、各科担当医が1名待機しサポートします。

【実績紹介(平成30年4月~平成31年3月)】
◆外来患者数 710.7人/日
◆救急外来患者数 11.2人/日
◆救急車搬送患者数 4.8人/日
◆当直 2回/月

● お問い合わせ先 総務課
電話 0155-22-6600
Webからの問い合わせ
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