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【PR】厳選!電子カルテカタログ「Dopanet Doctors」:シンプルで拡張性の高いMac専用の電子カルテ

登録日: 2020-10-22

最終更新日: 2020-10-22

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新型コロナウイルス感染症の拡大で、医療機関にもデジタル化の波が急激に押し寄せ、Web予約やオンライン診療など感染防止効果を期待できるITシステムの導入が進みつつある。Withコロナ時代に求められる院内ICTを活用するには電子カルテの導入が欠かせない。紙カルテと同じような感覚で活用できるタイプやランニングコストを抑えたタイプ、患者情報の一元管理が可能なタイプなど、自院に適した電子カルテ選びに役立つ厳選カタログをお届けする。

 
【URL】http://www.miu-net.com/node/9

シンプルで拡張性の高いMac専用の電子カルテ

▶Macintosh専用設計
▶低コスト
▶FileMakerと連携
▶柔軟に医療機器と連携

電子カルテを導入する際に大切なのは自院に適したシステムを選ぶこと。Macユーザー向けに開発され、標準装備はカルテとして必要なものに絞り、シンプルで使いやすい機能性と低価格を実現したクリニック向けの電子カルテ「Dopanet Doctors」の魅力を紹介する。

Dopanet Doctors(ドーパネット ドクターズ)」は、医療機関の受付代行やレセプト点検など医療事務全般のサポートを20年以上手がけてきたMiU(エムアイユー/福岡市)が開発した無床診療所向けの電子カルテ。MacProやiMac、MacBookといったMac OSが稼働するハードウエアで使用するMac専用の電子カルテだ。同社のMac専用のレセコン「Dopanet Front」とセットで活用すると、受付から診療、会計までの一連の業務をMacのみで完結できる。ORCA(日医標準レセプトソフト)とも連動している。

Dopanet Doctorsは2011年の発売開始以来、「慣れ親しんだMacを診療で使いたい」というこだわりの強いMacユーザーの医師から支持を集め、約250のクリニックに導入されている。

ファイルメーカーで自分だけのカルテ

Dopanet Doctorsは、Mac OSの特徴である洗練されたシンプルな画面構成を踏襲したユーザインターフェース(図1)で、使いやすさを重視した電子カルテだ。

機能面の特徴の1つは、データベースソフトウエアの「FileMaker(ファイルメーカー)」と連携していること。ファイルメーカーとの連携について、開発者で同社常務の酒井良浩氏はこう語る。

「Macユーザーの先生はファイルメーカーを使用してサマリや診療支援ツールを自作しているケースが多い。Dopanet Doctorsでは、すでに活用しているシステムとそのままシームレスに連携できるように設計しました」

医師の診療科や診療スタイルによって電子カルテに求める必要な機能は異なる。そのためDopanet Doctorsでは、標準装備で搭載している機能を一定程度に絞り、ファイルメーカーと連携することで、ニーズに応じてプラスαの機能を個別に追加しやすいように設計。拡張性にすぐれたシステムとなっている。

院内状況を一目で把握できる受付画面

Dopanetの受付画面は機能的だ(図2)。単なる一覧のリストではなく、院内の場所ごとにリストを作成でき、患者がどこにいるのかが一目で把握できる。院内の間取りや部門に合わせて自由にリストを変更できる柔軟性がある。

 

操作もシンプル。ポップアップリストが表示され、患者情報や診療の流れなどをワンクリックで選択することが可能だ。レントゲン室からリハビリ室に患者が移動した場合、ドラッグ&ドロップすれば、データごと画面上でも実際と同じように移動。院内の状況をリアルタイムで把握することができる。

ドラッグ&ドロップで簡単入力

カルテ画面は、紙カルテと同じ2号用紙形式を採用。右側に当日のカルテ、左側に過去のカルテを表示するスタイルだ。過去のカルテは3回分の診療内容が一度に表示される。スクロールすれば遡って把握することができる。

カルテ入力は効率化のための工夫が随所になされている。前回からのDo入力は過去カルテからのドラッグ&ドロップで簡単に入力。所見だけでなく処置や検査オーダー、処方の入力も同じ操作で過去カルテから入力できる。画像やPDFもドラッグ&ドロップで簡単に貼り付けられる。シェーマ機能を備えているので、画像への書き込みができ、カルテに必要な情報を漏れなく記入できるメリットがある。

画像に関しては、Macで使えるDICOMビューワ「OSIRIX」との連携機能も標準で組み込まれている(図3)。また、院内で発生する超音波、心電図、X線、血液などの検査データや紹介状の通覧表意・検索、薬情報の検索といった機能を持つ総合診療支援ツール「RS_Base」とも連携。いろいろなデータを一元管理し、診療に活かすことができる。

このほか、3段階に分類できるスタンプ機能「Myclip」を搭載。主訴、所見、処方など医師が使いやすいようにスタンプを整理、迷わずにすぐに入力しやすい便利な機能だ。スタンプにはシェーマ図の下絵やURLの登録も可能で、コンパクトにカルテを充実させることができる。

こうしたシンプルな機能性や院内環境に合わせて柔軟に構築できる拡張性の高さから、保険診療と保険外診療の管理がしやすく、婦人科や皮膚科など保険・保険外の双方を扱うことが多い診療科で特にメリットを感じやすい電子カルテと言える。

何台使っても定額の保守料

Dopanetユーザーから特に好評なのは、何台のPCで使用しても定額制という料金体系。標準装備の機能は必要なものに絞り、オープンソースのデータベースを利用することで低価格を実現した。同社のレセコンDopanet Frontと一体型で月額3万円、ORCA連動型では1万5千円という設定だ。

クリニックで電子カルテの普及が進まない要因の1つに、高額なランニングコストに加え、数年ごとにデータの互換性がなくなるため買い替えで追加負担が生じるという費用面の問題がある。

Dopanetは一度ソフトを購入すれば買い替えの必要はなく、バージョンアップも保守料の範囲で対応する。PC1台で全機能を集約できるため、長く使うほど固定費で大きな差が出る。Macユーザーのクリニック開業医であれば、試してほしい電子カルテだ。


●問い合わせ&資料請求

発売:エムアイユー
【TEL】092-534-8801
【FAX】092-534-8802
【URL】http://www.miu-net.com/node/9


[日本医事新報2020年10月10日号 特別付録「これが正解!Withコロナ時代の電子カルテ選び」より]

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