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2026年8月アンケート[読者の声]

登録日: 2026.08.30 最終更新日: 2026.08.30

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今後の企画で取り上げてほしいことや記事への感想

▶AIを単なる調査ツールとして使うのではなく、自己の認識の修正や、他のコメディカルとの意見の醸成として使うことが、今後の有効活用になると思いました。メタ認知を鍛えることで今後のAI活用の方向性が定まると言っても過言ではありません。(事務長・医療事務)

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▶ワクチン業務について。電話で予約した患者が、入荷したので連絡しても来院しなかったり、連絡が取れなかったり、連絡が取れても「安いところがあったのでそこで打ってもらいました」等と平然と言ってのけます。返品ができないこともあり、何かキャンセル予防策はないでしょうか。(開業医・内科)

▶比較的最近上梓されたARNIの特徴、使用時の注意点がわかった。「高血圧の10のファクト」は医師会や学会としても新聞、雑誌等で広めるべきだろう。 (勤務医・内科)

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▶色々な学会が、紙媒体をやめて電子書籍で公開しています。しかしこれでは、リンク元の題名だけで判断した記事しか読みません。医事新報のように、手に取って冊子をめくると、新しい情報がふと目に留まって勉強になるので、紙媒体のほうが幅広い知識が得られるように感じます。(勤務医・内科)

▶実際の論文をもとに、論文の読み方を教えて頂けるのは非常に勉強になります。(医学生)

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▶外科医確保のために一歩前進だろうが、加算条件が厳しすぎないか。それにこのような加算を患者に(1~3割)負担させるのはいかがなものか。コロナ給付金のように病院が実績を報告し、国が全額給付するようにできないものか。病院は初・再診時に診察料以外に数々の「加算」(1~56点)を請求する。その数は10項目を超えることもあるが、「サーベイランス」「トリアージ」「抗菌剤適正使用」等、患者が診療明細書を見てもわからない文言もある。これらの一般的な加算項目を初・再診料と一緒にして「診察料」とすることはできないものだろうか。(勤務医・内科)

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▶私自身ドライアイ歴が長く、このたび処方された点眼薬が変わったため、その相違についての知識を得たかった。簡潔明瞭に解説されていて、とてもよく理解でき助かった。(看護師・准看護師・助産師・保健師)

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▶最近は、内縁関係の方が増えてきていて、意思決定にどこまで関与させてよいかわかりません。臨床では、婚姻関係の方とほぼ同じように、同意書にサインをもらったり、延命治療をするかしないかの意思決定に関わったりして頂いていますが、法的な問題は生じるのでしょうか。(勤務医・内科)

▶まったく診断名を上げることができなかった。すごく勉強になったので、今後も継続して掲載してほしい。 (勤務医・精神神経科)

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