臨床薬理学的特徴
■主に5種類のプロトンポンプ阻害薬(proton pump inhibitor:PPI)が消化性潰瘍の治療に用いられている(表)。
■いずれも肝で代謝される。エソメプラゾールではCYP2C19,ボノプラザンではCYP3A4,その他のPPIではCYP2C19およびCYP3A4が関与している。
■投与期間は,胃潰瘍,吻合部潰瘍では8週間まで,十二指腸潰瘍では6週間までである。
■主に5種類のプロトンポンプ阻害薬(proton pump inhibitor:PPI)が消化性潰瘍の治療に用いられている(表)。
■いずれも肝で代謝される。エソメプラゾールではCYP2C19,ボノプラザンではCYP3A4,その他のPPIではCYP2C19およびCYP3A4が関与している。
■投与期間は,胃潰瘍,吻合部潰瘍では8週間まで,十二指腸潰瘍では6週間までである。