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特集:妊娠高血圧症候群の管理と降圧薬の使い方

No.4966 (2019年06月29日発行) P.17

監修: 齋藤 滋 (富山大学医学薬学研究部産科婦人科学教室教授)

登録日: 2019-07-01

最終更新日: 2019-06-26

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監修:齋藤 滋(富山大学医学薬学研究部産科婦人科学教室教授)

■監修のことば

2018年に妊娠高血圧症候群の病型分類改訂が行われ,従来含まれなかった高血圧合併妊娠が妊娠高血圧症候群の1つの病型となり,英語表記もpregnancy induced hypertension(PIH)から,hypertensive disorders of pregnancy(HDP)に変更された。このため,これまで以上に内科医と産婦人科医が協力し合いながら,HDP症例を管理していく機会が多くなる。新しい分類と妊娠中の管理法,降圧薬の使い方につき,3名の先生方に執筆していただいたので,参考にして頂きたい。

■目次

1 新しい妊娠高血圧症候群の定義と病型分類の考え方
渡辺員支(愛知医科大学周産期母子医療センター特任教授)

2 妊娠高血圧症候群の管理(病型分類ごと)
松原圭一(愛媛大学大学院医学系研究科/地域小児・周産期学講座教授)

3 妊娠高血圧症候群への降圧薬の使い方
目時弘仁(東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学教室教授)

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