株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

CLOSE

緑内障─β遮断薬[頻用薬 処方の作法(50)]

No.4960 (2019年05月18日発行) P.10

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・巨樹の会学術顧問)

登録日: 2019-05-21

最終更新日: 2019-05-15

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

臨床薬理学的特徴(表)

■主に5種類のβ遮断薬が緑内障の治療に用いられている。
■カルテオロール,チモロールおよびレボブノロールの点眼回数は1日1回である。
■点眼後,カルテオロールおよびチモロールは血中に出現し,さらにこれらは薬物代謝酵素CYP2D6で代謝される。

プレミアム会員向けコンテンツです(期間限定で無料会員も閲覧可)
→ログインした状態で続きを読む

関連記事・論文

もっと見る

関連書籍

関連求人情報

関連物件情報

もっと見る

page top