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糖尿病─チアゾリジン薬[頻用薬 処方の作法(29)]

No.4938 (2018年12月15日発行) P.12

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・蓮田病院学術顧問)

登録日: 2018-12-18

最終更新日: 2018-12-12

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臨床薬理学的特徴(表)

 

■1種類のチアゾリジン薬ピオグリタゾンが糖尿病の治療に用いられている。
■ピオグリタゾンは,主に薬物代謝酵素CYP2C8によって代謝される。
■リファンピシン等のCYP2C8活性を誘導する薬物と併用するとピオグリタゾンの血中濃度が約50%低下するため,血糖コントロールが悪くなる可能性がある。

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