2026年8月アンケート:「診療報酬のさらなる調整は必要か」への回答
▶2026年度診療報酬改定は物価高騰をカバーするものとなっていますか。
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十分カバーしている |
6% |
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ある程度カバーしている |
18% |
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あまりカバーしていない |
40% |
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まったくカバーしていない |
24% |
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どちらとも言えない・わからない |
12% |
▶診療報酬のさらなる調整は必要と考えますか。
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必要だ |
67% |
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必要ではない |
3% |
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どちらとも言えない・わからない |
30% |
ご意見(必要な調整について具体的な要望):
・診療報酬の加算が多く複雑すぎる。今回の改定でさらに複雑になり、実感が少ない。「1病院につき〇〇円」「1医院につき○○円」のように、もう少しシンプルな仕組みにしてほしい。(開業医・内科)
・施設が老朽化していますが、物価高騰でリノベーションすらできません。エアコンの故障もあり、患者さんからのクレームにもつながっています。ある程度の築年数がある総合病院の改築時には、国が費用の一部を補助してくれるなどの支援が欲しいです。(勤務医・内科)
・レセコン、電子カルテ、カードリーダー等の導入・維持にどれだけ費用がかかっているのか。少なくとも診療報酬の「完全物価スライド制」を検討してほしい。(勤務医・内科)
・点数自体は十分に上がらないため物価高に対応できず、医師の将来は明るくない。(勤務医・皮膚科)
・「赤ひげ先生」のクリニックほど、赤字経営で廃業になってしまっている。患者さんのために診療していても、業務の効率化や黒字経営にするための手腕が必要か。(勤務医・精神神経科)
今後の企画で取り上げてほしいことや記事への感想
▶自分は高血圧の専門ではないが、わかりやすかった。何回も読み直して記事を切り取って手本に置いています。(開業医・内科)
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▶CT所見のみでは、鑑別が難しいことがよくわかった。エコーやMRIと併用して、多方面から検討する癖をつけたいと思いました。(勤務医・精神神経科)
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▶一般病院の勤務医向けに、学会発表や症例報告作成時のポイントを教えてほしいです。(勤務医・内科)
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▶糖尿病性腎症を有する人の高血糖・脂質異常症・高血圧症治療におけるカリウム値管理の注意点、薬剤選択要点などが知りたい。(薬剤師)
▶久しぶりに、自分で答えが導き出せた回でした。基本に戻って、もっと勉強したいです。(勤務医・精神神経科)
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▶「もっともだ!」と思いました。(勤務医・皮膚科)