2026年1月アンケート:「年末年始の診療で印象に残っているエピソード」への回答
▶昨年(2025)末、当番医をやりました。インフルエンザの流行を実感します。(開業医・内科)
▶年末年始は比較的、暖かい日が続き、学校の休暇もあったので外来のインフルエンザは落ち着いていた。 (開業医・内科)
▶旅行先で、精神病を発症した、患者さん。緊急で入院が必要なのに、家族と連絡がつかず、困った。 (勤務医・精神神経科)
▶3カ月前に病院の胃カメラで異常はなかったが、当院で胃カメラを施行したところ、3センチ大の胃癌を認めた。 (開業医・内科)
▶病院の付属の施設(グループホームや老健)で起きた急患対応。マニュアルがないに等しく、自分の臨機応変さを試された。原因菌のわからない熱発が多発し、次々と病院送りになった。(勤務医・精神神経科)
▶10数年以上前になるが、元旦に勤務していたら救急外来に芸能人が受診しました。マネージャーなしで1人で、一般人に紛れて来ました。流感に過ぎなかったですが、驚きでした。たいてい事前連絡があり、スタッフとともに来ますから。 (勤務医・内科)
▶年始から10日の間に3人の膵臓癌を診断した。膵臓癌は増加している。(開業医・内科)
▶最近の若い先生方は、年末年始の休みの日を1週間以上取る事が多い。一度経験すると元に戻せなくなる。 (開業医・小児科)
▶年末に続けて2件、MASLDから発症のHCCを診断した。これから増えてくるのかな。(開業医・内科)
▶20年以上前の話だが、元日の休診日に嘔吐を主訴に3歳位の小児が両親に連れられて来院した。掃除したての待合室で大量の吐物をそのままにし、「すいません」の一言もなく帰って行った。(開業医・内科)
今後の企画で取り上げてほしいことや記事への感想
▶無床診療所も加わり、AI化が推進されている。半世紀に及ぶ紙カルテへの愛着、電子機器のランニングコストを考えると躊躇してしまう。(開業医・内科)
▶新しい抗てんかん薬の使い分けをわかりやすく教えて欲しい。(勤務医・精神神経科)
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▶甲状腺腫瘍のエコー診断が知りたい。(開業医・内科)
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▶発達障害の診断が難しい。(勤務医・精神神経科)
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▶年に何回も経験するわけではないが、院内トラブル例と解決策を知りたい。(開業医・小児科)
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編集部 シーズン2も連載中です!
▶年齢ギャップからくる事が多いと思われるが、今の研修制度より昔からの徒弟制度のほうが人間味があって良かった。(開業医・小児科)