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ただの胃泡像?それとも……[画像診断道場~実はこうだった(253)]

No.5190 (2023年10月14日発行) P.1

細見周平 (大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学)

中田理恵子 (大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学)

藤原靖弘 (大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学)

登録日: 2023-10-12

最終更新日: 2023-10-11

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33歳,男性。
発症後5年の潰瘍性大腸炎患者。メサラジン製剤内服で寛解維持されていたが,1週間前からの下痢・血便のために入院。入院後にステロイド大量静注療法(プレドニゾロン1mg/kg)を開始するも,症状・炎症所見ともに増悪を認めた。
入院時所見:意識清明,体温37.6℃,血圧87/69mmHg,脈拍数101回/分,SpO2 97%。

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