●監修
森本康裕(宇部興産中央病院麻酔科部長)
●著者
大見千英高(宇部興産中央病院泌尿器科診療科長)
●内容紹介
厚生労働省の「臨床研修の到達目標」で研修医が必ず身に付けるべき手技とされる、「導尿、尿道カテーテル留置」の基本的な手順や安全上の注意点をわかりやすくまとめました。
導尿、尿道カテーテル留置の基本手技と注意点を、豊富な写真や図解を交えて丁寧に解説。
尿道損傷が疑われるなど留置困難な場合の対処法、留置後のカテーテル管理の知識も身に付きます。
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【目次】
Ⅰ. 導尿、尿道カテーテル留置の基本手技
Ⅱ. 留置困難な場合
Ⅲ. 留置後の尿道カテーテル管理
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