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内部壊死を伴う頸部リンパ節腫大…原発不明癌の転移?[画像診断道場〜実はこうだった(64)]

No.4861 (2017年06月24日発行) P.5

冨田隼人 (国立がん研究センター東病院放射線診断科)

関谷浩太郎 (国立がん研究センター東病院放射線診断科)

楠本昌彦 (国立がん研究センター東病院放射線診断科科長)

登録日: 2017-06-22

最終更新日: 2017-06-21

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  • 内部壊死を伴う頸部リンパ節腫大…原発不明癌の転移?

    40歳代,男性。1カ月前から頸部腫脹を自覚。前医にて頸部CT検査を施行し,頸部に腫大したリンパ節を指摘された。内視鏡にて粗大病変は確認されず,原発不明癌による頸部リンパ節転移を疑われ,当院に紹介となった。
    既往歴・家族歴:特記事項なし。
    喫煙歴:なし。
    検査値:WBC 7200/μL(Neutro 76.1%,Lymph 13.5%,Eosino 3.6%,Baso 0.4%,Mono 6.4%),Hb 14.5g/dL,Plt 28.8万/μL,CRP 3.41mg/dL

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