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不妊治療の保険適用化の意義とその範囲とは?〜大須賀穣(東京大大学院医学系研究科産婦人科学講座教授)【この人に聞きたい】

No.5105 (2022年02月26日発行) P.6

大須賀穣 (東京大大学院医学系研究科産婦人科学講座教授)

登録日: 2022-02-24

最終更新日: 2022-02-22

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不妊症が疾病として国民に認識され
治療を受ける費用面、心理面でのハードルが下がるきっかけに
基礎研究の遅れや不妊治療を受けやすい職場環境の整備が課題

おおすが ゆたか:1985年東京大学医学部卒。米国スタンフォード大学産婦人科留学、東大大学院医学系研究科産婦人科講座准教授などを経て、2013年より現職。専門は生殖医学、女性医学。日本生殖医学会理事長、日本産科婦人科学会常務理事などの要職も務める。

人工授精や体外受精、顕微授精など、これまで自費診療で実施されてきた不妊治療が、4月から保険適用になる。保険適用化の意義とその範囲、不妊治療の課題などについて、東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講座教授の大須賀穣氏に聞いた。

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