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Pick Up! 感染症発生動向調査 2026年第19週(5月4日~5月10日)(国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所)
◆インフルエンザ
2026年第19週の定点当たり報告数は0.18と第7週以降減少が続いている。
都道府県別の上位3位は沖縄県(2.32)、山形県(0.89)、秋田県(0.56)。
◆新型コロナウイルス感染症
2026年第19週の定点当たり報告数は0.34、第20週速報では0.37と増加した。
新規報告数は全国で1,395人。
都道府県別の上位3位は岩手県(1.43)、宮崎県(1.18)、徳島県(1.00)。
◆水痘
2026年第19週の定点当たり報告数は0.39と増加した。
過去5年間の同時期の平均と比較してやや多い。
都道府県別の上位3位は山形県(1.24)、大分県(1.00)、福岡県(0.87)。
◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
2026年第19週の定点当たり報告数は1.61と17週からほぼ半減。
都道府県別の上位3位は愛媛県(3.86)、奈良県(3.39)、宮崎県(3.27)。
◆麻しんについて
2026年第19週に診断された麻しんの報告数は18例(2026年5月13日現在)。
2026年第1~19週までに診断された累計報告数は479例で、
2020~2025年の同期間におけるいずれの年の累計報告数も上回っている。
