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伝染性膿痂疹(とびひ)の新常識:病変範囲に応じた治療選択[〈プライマリ・ケア医が知っておくべき〉クイズで学ぶ 皮膚科診療の“新常識”(17)]

登録日: 2025.12.25 最終更新日: 2026.02.21

山﨑 修 (島根大学医学部皮膚科学講座教授)

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Q

6歳,男児。2日前より左下肢に水疱とびらんが出現し,搔破して増加したため,当科を受診した。初診時,左大腿屈側~膝窩に大豆大の水疱が散在し,小びらんも認めた(図1)。全身症状はない。
本患者に行うべき治療は以下のうちどれか。

外用抗菌薬
内服抗菌薬
ステロイド外用薬
創傷被覆材による閉鎖療法

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