
33歳,男性。
発症後5年の潰瘍性大腸炎患者。メサラジン製剤内服で寛解維持されていたが,1週間前からの下痢・血便のために入院。入院後にステロイド大量静注療法(プレドニゾロン1mg/kg)を開始するも,症状・炎症所見ともに増悪を認めた。
入院時所見:意識清明,体温37.6℃,血圧87/69mmHg,脈拍数101回/分,SpO2 97%。
登録日: 2023.10.12 最終更新日: 2026.02.21

33歳,男性。
発症後5年の潰瘍性大腸炎患者。メサラジン製剤内服で寛解維持されていたが,1週間前からの下痢・血便のために入院。入院後にステロイド大量静注療法(プレドニゾロン1mg/kg)を開始するも,症状・炎症所見ともに増悪を認めた。
入院時所見:意識清明,体温37.6℃,血圧87/69mmHg,脈拍数101回/分,SpO2 97%。