医療プロフェッショナルの情報ハブ 臨床に役立つ情報をお届けします
検索
0
TOP > Web医事新報を読む > 急激に発症する上腹部腹痛─34歳男性─[消化管エコー動画読影トレーニング09]
登録日: 2022.11.28 最終更新日: 2026.02.21
畠 二郎 (川崎医科大学検査診断学教授) 長谷川雄一 (成田赤十字病院検査部) 鹿島 励 (成田赤十字病院消化器内科部長)
コーナー:
診療科 :
34歳男性。夕食後2時間で激しい上腹部痛が出現し,その後も症状が持続するために救急外来を受診した。
来院時腹部全体に疼痛を訴えるが,触診上は軟で,明らかな圧痛や反跳痛はみられなかった。胸腹部単純X線は正常範囲で,血液生化学検査上も異常所見は認められなかった。
動画1,動画2はこの症例における上腹部正中縦・横断面像であるが,どのような異常が描出されているか。
この連載はWebコンテンツとしてまとめて販売しています
プレミアム会員向けコンテンツです(連載の第1~3回と最新回のみ無料会員も閲覧可)→ログインした状態で続きを読む
電子コンテンツサービスのお知らせ
臨床情報、記事、論文は会員向けにパッケージ化された電子コンテンツとしてもご利用いただけます。Webオリジナルコンテンツや電子書籍も続々登場 →コンテンツ一覧へ