
80歳代,男性
主訴:意識障害
現病歴:気腫性膀胱炎による敗血症性ショックで救急搬送された。大量輸液と血管収縮薬,抗菌薬の投与を行うも心停止をきたしたため,心肺蘇生・気管挿管を行った。速やかに自己心拍は再開し,ICUに入室した。翌日には呼吸・循環動態は安定し,意識レベルも改善した。
翌日に申し送りを受けたあなたは,フォローアップで撮影された胸部X線写真を確認した。どのような所見が認められるだろうか?
登録日: 2020.05.07 最終更新日: 2026.02.21

80歳代,男性
主訴:意識障害
現病歴:気腫性膀胱炎による敗血症性ショックで救急搬送された。大量輸液と血管収縮薬,抗菌薬の投与を行うも心停止をきたしたため,心肺蘇生・気管挿管を行った。速やかに自己心拍は再開し,ICUに入室した。翌日には呼吸・循環動態は安定し,意識レベルも改善した。
翌日に申し送りを受けたあなたは,フォローアップで撮影された胸部X線写真を確認した。どのような所見が認められるだろうか?