臨床薬理学的特徴(表)

■主に2種類の抗線維化薬が特発性肺線維症(idiopathic pulmonary fibrosis:IPF)の治療に用いられている。
■ニンテダニブは低分子チロシンキナーゼ阻害薬であり,線維芽細胞の増殖や遊走を阻害する。一方,ピルフェニドンは,炎症性サイトカインの産生および線維化形成に関与する増殖因子の産生を抑制する。
■主に肝代謝される。

■主に2種類の抗線維化薬が特発性肺線維症(idiopathic pulmonary fibrosis:IPF)の治療に用いられている。
■ニンテダニブは低分子チロシンキナーゼ阻害薬であり,線維芽細胞の増殖や遊走を阻害する。一方,ピルフェニドンは,炎症性サイトカインの産生および線維化形成に関与する増殖因子の産生を抑制する。
■主に肝代謝される。