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うつ病 ─セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)[頻用薬 処方の作法(62)]

登録日: 2019.09.16 最終更新日: 2026.02.21

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・巨樹の会学術顧問)

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臨床薬理学的特徴(表)



■主に3種類のセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(serotonin norepinephrine reuptake inhibitor:SNRI)がうつ病の治療に用いられている。
■デュロキセチンおよびベンラファキシンは主に肝で代謝され,一方,ミルナシプランは主に尿中に排泄される。

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