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●執筆
柴﨑俊一(ひたちなか総合病院総合内科主任医長/救急センター長)
●商品説明
図57点、表1点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5325号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷VExUSを聞いたことがあって「始めてみたい」という初学者にも、少しずつ始めたが悩みながら行っている中級者にも、実践でどう応用し、忙しい現場でどう効率よく意思決定に活かすかなどに興味を持ちはじめた上級者にも、それぞれに新しい発見があるような内容を詰め込みました。
▷VExUSとは? VExUSは、下大静脈(IVC)経と3種類の静脈、肝静脈・門脈・腎内静脈の複数を組み合わせて、総合的にうっ血の程度を評価する手法です。本コンテンツでは、57点に及ぶ豊富な図を用いて、それぞれのエコー波形をいかに読み解くかを徹底解説します。詳細な操作方法から、現場で役立つ実践的なアレンジ、陥りやすいピットフォールまでを網羅的に学べます。
▷どう臨床に活かす? VExUSは体うっ血を示唆するのみで、容量負荷か圧負荷かを教えてくれません。そこで、VExUSを実臨床で活かすための必須知識である心臓周囲のPOCUSも解説。肺エコーやE/A、E/e′、D-signといった心臓周囲のPOCUSとVExUSを統合する技法を具体的にレクチャー。病歴や身体所見と組み合わせて、臨床で使いこなすための視座を提供します。
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https://www.jmedj.co.jp/blogs/vitp/
【目次】
1.はじめに
2.歴史を紐解くことで,視座を高める
3.うっ血とは何か
4.VExUSの基本コンセプトをまず押さえる
5.実際に,VExUSを測定してみる
6.VExUSだけで終わらない,心臓周囲のPOCUSも
7.Caseで実践するVExUS
8.VExUSの現時点でのエビデンスと限界
9.Beyond VExUS〜VExUS原法を超えて
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