●執筆
田邉健吾(三井記念病院循環器内科部長)
●商品説明
図15点、表3点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5336号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷PCI後抗血栓療法の変遷を、PCIデバイスや抗血小板薬の歴史とともに整理。高出血リスク(HBR)の考え方やDAPT期間、SAPTへの移行について、最新のエビデンスとガイドラインを踏まえて実践的に解説!
▷ACS、AF患者へのPCI、非心臓手術時の抗血小板薬マネジメントなど、実臨床で重要となる場面ごとの抗血栓療法を詳説。アスピリン、クロピドグレル、プラスグレルの使い分けや、AF患者PCI後における抗凝固療法との併用戦略まで、日常診療に役立つ考え方をわかりやすく整理!
▷国内外の主要臨床試験や最新ガイドラインをもとに、「なぜ現在の治療戦略が推奨されるのか」をエビデンスとともに解説。循環器内科医はもちろん、PCI後患者の長期フォローや周術期管理に携わる方にも役立つ実践的コンテンツ!
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https://www.jmedj.co.jp/blogs/pamp/
1.PCIデバイスの歴史的背景:再狭窄との闘い
2.血栓症との闘い
3.抗血小板薬の開発の歴史:欧米との違い
4.PCI後出血性イベント抑制の重要性:高出血リスク(HBR)という概念
5.2020年版ガイドライン
6.2剤併用療法(DAPT)終了時の単剤療法(SAPT)の選択
7.急性冠症候群(ACS)の場合
8.心房細動(AF)患者へのPCI
9.おわりに
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