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●執筆
宮本 篤(虎の門病院呼吸器センター内科医長,間質性肺疾患包括治療センターセンター長)
●商品説明
判型:B5判 頁数:16頁、図9点、表3点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5312号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷特発性肺線維症を中心とした間質性肺疾患について、「Patient Journey(病を患う生活者の新たな日々)」を軸に、疾患概念の整理から診断、治療、予後、終末期に至るまでを一連の流れとして解説。間質性肺炎・肺線維症の基本的な考え方や、日本における疾患の現状、医師・患者双方の認知度の低さによる紹介遅れといった課題を踏まえ、非専門医にも求められる初期対応と専門医連携の重要性を提示!
▷抗線維化薬のエビデンスの変遷、治療開始のタイミング、ピルフェニドンとニンテダニブの薬剤選択と副作用管理を、実臨床に即して具体的に整理。QOLを維持しながら長期治療を継続するための実践的視点をレクチャー!
▷HRCT所見、重症度分類(JRS基準、GAPスコア)、疾患進行(進行性肺線維症)の判定、急性増悪時や肺癌などの合併症への対応までを整理!
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https://www.jmedj.co.jp/blogs/mipj/
【目次】
1.肺線維症(間質性肺炎)って何?
2.治療できるの? 治療に関するエビデンスと実際
3.重症度と予後,治療経過
4.これからの医療〜unmet medical needsとtreatable traits
5.すべてのステージの患者に医療を〜Patient Journeyを軸とした全人的医療とは? 診断から終末期まで
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