●執筆
多田隼人(金沢大学附属病院循環器内科病院臨床准教授)
●商品説明
図12点、表7点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5343号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷「LDL-C値が高いけれど、まず何を確認すべき?」「スタチンだけで目標値まで下がらない」――脂質異常症の診断・治療を、イマドキの視点で徹底解説!
▷高LDL-C血症に遭遇した際にまず行うべき原発性・続発性の鑑別から、見逃してはならない家族性高コレステロール血症(FH)の診断・治療、患者ごとのLDL-C管理目標値の設定まで、筆者の私見を含めて実践的に解説。スタチンの使いわけやスタチン不耐例への対応、非スタチン製剤の特徴と使いどころについても整理。
▷さらに、経口PCSK9阻害薬や、遺伝子編集技術を用いた次世代の脂質代謝改善薬など、脂質異常症治療の最新動向と今後の展望も紹介。治療薬が増えた今だからこそ知っておきたい、「どの患者に、どの薬を、どう使うか」が身につく実践的なコンテンツです。
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1.LDL-C低下療法百花繚乱時代に
2.高LDL-C血症に遭遇した場合にまずやるべきこと
3.高LDL-C血症に対する治療目標設定
4.スタチンの使いわけ
5.スタチン不耐例に対する対応
6.非スタチン製剤の考え方
7.脂質代謝改善薬の今後の展望
8.アンメットニーズに応える新薬開発
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