●執筆
小田川誠治(島根県立中央病院地域総合医育成科部長/島根大学医学部附属病院総合診療医センター)
●商品説明
頁数:19頁、図9、表16点
●内容紹介
▷2つの局在(全身性/局所性)と5つの病態生理(毛細血管の静水圧上昇、毛細血管壁の透過性亢進、膠質浸透圧の低下、リンパ管の障害、その他)を意識した問診・身体所見から、鑑別診断、確定診断へと至るプロセスを解説!
▷局在・時間・薬剤性を意識した3STEPでの問診と、視診・触診による具体的な身体所見の取り方を伝授。問診と身体所見で得られる情報と病態生理をふまえた鑑別疾患を局在ごとにまとめ、緊急性を重症度と頻度の観点から評価する筆者オリジナルの評価軸を提示。
▷原因として忘れてはならない浮腫を引き起こす薬剤と、診断に難渋する症例で手がかりとなる、浮腫に伴う経過・症状・所見のキーワードを表形式で整理。
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【目次】
1.はじめに
2.浮腫の病態生理
3.浮腫の診断
4.鑑別診断にせまる
5.重症度・頻度を評価する
6.浮腫を引き起こす薬剤
7.「+α」で診断する浮腫の原因疾患
8.おわりに
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