●執筆
國松淳和(南多摩病院総合内科・膠原病内科部長)
●商品説明
頁数:21頁、図9点、表4点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5307号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷國松流の不登校診療! キーワードは「疲れモデル」と「既に大敗している」。これらの考え方を通して、診療の中で不登校をどのように位置づけるのか、不登校児へのアプローチ方法が身に付きます。このコンテンツを読み終えたとき、不登校児の診療が今までよりスムーズに行えるようになっているかもしれません。
▷小学生、中学生、高校生のそれぞれ男女別に接し方や臨床的注意点を解説。背景にある発達特性や女性特有の問題(月経)、統合失調症などの精神医学的問題を踏まえた対応方法をレクチャー。
▷明日からの診療にすぐ使える「効果的な声かけフレーズ10選」も収載!
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【目次】
1.はじめに〜不登校の現在
2.「不登校」にまつわる私見
3.「疲れモデル」で考える
4.「思春期」を概観する
5.「6つのセル」ごとの接し方・臨床的注意点
6.さいごに〜メタメッセージとしての不登校
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