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●編集
遠藤健司 東京医科大学整形外科 教授
石井 賢 New Spine クリニック東京 総院長
工藤理史 昭和医科大学医学部整形外科学講座 主任教授
●商品説明
頁数:152頁 カラー 動画12点
●内容紹介
▷一般的に高齢者の脊柱変形は“腰曲がり”が多く、その疾患概念、治療法は確立されています。しかし、生活様式の変化で現代の高齢者は“腰曲がり”だけでなく“首下がり”が問題となってきており、今後、スマートフォンを利用する高齢者の増加に伴い、さらに“首下がり”が増加すると考えられています。
▷首下がりは新しい概念で、学ぶ方法が限られているため、初診で肩こり、単なる不良姿勢と言われてしまい、”首下がり症候群“として正しく診断されず、治療につなげることが難しいのが現状です。
▷本コンテンツは、そんな首下がり症候群の疾患概念・検査・治療方法などの最新の知見をコンパクトにまとめています。また、症例編では24症例を通して第一線の医師、理学療法士の具体的な実践をフルカラーの写真とともに解説しています。
本コンテンツを読むと
☞「首下がり症候群」の疾患の全体像がつかめます
☞首下がり症候群への具体的な介入方法がわかります
HTML版はこちら
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【目次】
第1章:首下がり症候群とは?
第2章:首下がり症候群の診断と治療のストラテジー
第3章:首下がり症候群の保存療法
第4章:首下がり症候群の手術治療
第5章:首下がり症候群の治療経験(1 診断/2 保存治療/3 手術/4 予後/5 その他)
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