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あなたも名医!名医たちの感染症の診かた・考えかた
外来での抗菌薬処方はどうする?
外来で、発熱患者さんに内服広域抗菌薬を処方しようとしているあなたに贈る!
目次
第1章 感染症診療の基本をまず押さえよう!
01 外来における感染症診療の原則
02 外来感染症のゲシュタルト
03 外来で使う抗菌薬─抗菌薬総論
04 外来でできる微生物検査
05 バイタルと身体所見
06 外来で使える点滴抗菌薬
07 妊婦の感染症,妊娠中·授乳中の抗菌薬
08 渡航後の感染症
09 高齢者の感染症
第2章 発熱プラスαの診断学
10 頭痛
11 鼻水
12 咽頭痛
13 咳
14 リンパ節腫脹
15 関節痛
16 腹痛
17 嘔吐・軟便(下痢)
18 発疹(紫斑,紅斑を中心に)
第3章 外来で診る感染症の対処法
19 風邪
20 急性中耳炎
21 急性鼻副鼻腔炎
22 急性咽頭炎
23 肺炎/気管支炎
24 膀胱炎/腎盂腎炎/急性前立腺炎
25 虫垂炎/憩室炎
26 皮膚·軟部組織感染症/動物咬傷
27 尿道炎/腟炎/性感染症
28 不明熱と敗血症
第4章 外来での微生物別の対応法
29 グラム陽性球菌─肺炎球菌/溶連菌/黄色ブドウ球菌
30 グラム陰性桿菌─大腸菌/インフルエンザ菌
31 マイコプラズマ,百日咳,クラミドフィラ
32 カンピロバクター/サルモネラ/病原性大腸菌
33 インフルエンザ
34 結核,非結核性抗酸菌症
第5章 外来で使用できる抗菌薬の使い方
35 ペニシリン,セファロスポリン(βラクタム)
36 マクロライド,リンコマイシン
37 キノロン
38 その他(ST合剤,テトラサイクリン,メトロニダゾール,アミノグリコシド)
第6章 感染症予防のための一手
39 成人のワクチンプラクティス
序文
原稿を読んでいて,思わず笑みがこぼれてしまう。編者の思惑通りの原稿を各著者が寄せてくれたからだ。_x0080_
2015年11月18日 抗菌薬適正使用の日に
JCHO東京高輪病院感染症内科部長/臨床研修センター長 岡 秀昭
レビュー
Amazonカスタマー
jmedmook41レビュー
小見出しがイケてる 投稿日 2016/1/18 有名な著者が集結し、それぞれ得意な分野を担当されています。各章の小見出しはとても気持ち良い言い切りが記憶に残ります。Amazonレビューより