●執筆
細井康太郎(川口市立医療センター放射線科副部長)
●商品説明
頁数:24頁、図32
●内容紹介
▷「比較的簡単に、侵襲も少なく撮れるし、とりあえずポータブルで撮っておこう……」「撮ってはみたけれど所見がよくわからない…… CT行こう……」――胸部ポータブルX線にこのようなイメージをお持ちではありませんか? 本コンテンツでは、所見が多彩で解釈が難しい「水(胸水)」と「空気(気胸)」を中心に、胸部ポータブルX線の読影・評価のポイントをレクチャー!
▷胸部ポータブルX線とあわせて、胸部単純CTやX線画像を多数提示し、画像を比較しながら、水・空気の溜まり方や量の推定方法について解説。経時的な変化や画像読影のポイントを理解することで、病状把握に役立てることができ、胸部ポータブルX線が有用な画像ツールになること間違いなし!
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【目次】
1.はじめに
2.胸部ポータブルの位置づけ
3.胸部ポータブルで重要なこと:「水」と「空気」
4.気胸を示唆する画像所見の成り立ちを知ろう
5.おわりに
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