●執筆
萩原將太郎(筑波大学医学医療系教授/筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター水戸協同病院血液内科)
●商品説明
頁数:20頁、図13、表2点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5277号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷平均赤血球体積(MCV)による小球性、正球性、大球性貧血の鑑別ポイントを整理し、それぞれの代表疾患や診断の進め方、治療選択について著者オリジナルのフローチャートを用いて解説。さらに原因を鑑別するために、赤血球数からわかる造血能の評価方法についても紹介。
▷鉄欠乏性貧血では、背後にある基礎疾患ごとの診断基準、治療の考え方、鉄剤の種類と選び方・使い分けのコツを、実践的にナビゲート。
▷日常診療でよく遭遇する貧血から重大疾患が潜む貧血まで、実際の症例を通じて、診断・治療のプロセスを丁寧に解説。各疾患の専門医へのコンサルトのタイミングや必要性についても伝授。
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【目次】
1.貧血の概要
2.小球性貧血
3.正球性貧血
4.大球性貧血
5.鉄欠乏、ビタミンB12・葉酸欠乏など日常よく遭遇する貧血
6.診断困難例のうち、比較的頻度の高い貧血
7.頻度は低いが、見逃してはならない疾患
8.まとめに
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