●執筆
八田耕太郎(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学教授、医学部附属練馬病院メンタルクリニック科長)
●商品説明
頁数:25頁、図11点、表2点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5275号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷入院患者に最も頻繁に発症する精神疾患である「せん妄」について、臨床現場での実践に即した診察の流れや観察すべきポイントなどを軸に、非専門医にもわかりやすく解説。
▷せん妄予防を行う上で必要とされる病態機序の理解や、メラトニン受容体作動薬およびオレキシン受容体拮抗薬によるせん妄予防などの最新知見をレクチャー。
▷BPSDやうつ病、てんかんなどとの鑑別のポイントや、患者との会話から「意識の曇り」「覚醒度の低下」をとらえるための確認すべき項目・着眼点などを紹介。
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【目次】
1.はじめに
2.せん妄の概念と病態機序
3.せん妄の診断
4.せん妄の鑑別診断
5.非薬物療法的なせん妄予防介入
6.薬理学的なせん妄予防介入
7.せん妄の治療
8.経過観察のポイントと身体管理
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