●執筆
高増哲也(神奈川県立こども医療センター地域保健推進部長/アレルギー科医長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5239号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷欠乏・過剰に注意を払う必要があるミネラル・ビタミンについて、『食事量が極端に少ない』『食事内容がかなり偏っている』『経腸栄養、静脈栄養などを行っている』といった場合、どの栄養素に注意する必要があるかについて解説。エンシュア®やイノラス®などを用いたときに不足に注意すべき栄養素についてもまとめています。
▷注意を払うべきミネラルと微量元素(ミネラル:ナトリウム、カルシウム、リン)(微量元素:鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)について取り上げ、『摂取量を考える際の注意点』や『欠乏症の診断方法・治療法』『予防法』などを解説していただきました。
▷生体に必要であるが体内で合成することができないビタミン(水溶性ビタミン:9種類、脂溶性ビタミン:4種類)についての『役割』や『主な欠乏症』、『過剰症』などをまとめていただきました。
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【目次】
summary
1.食べることの生物としての意味
2.食物がたどる道のり
3.生物を構成する物質
4.ミネラル・ビタミン欠乏症の考え方
5.ミネラル・微量元素各論
6.ビタミン各論
7.栄養のバランス、フードファディズム・ヘルスリテラシー
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