●執筆
徳竹雅之(ひたちなか総合病院総合内科)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5221号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷「ガイドラインの推奨事項を確認し、ちょっと新しい知識も取り入れながら、各施設に合わせた実践的な方法を一緒に探しましょう(著者)」。心停止患者に対して、当直帯の限られた環境(少ない人員、他の待ち患者、検査の制限など)でも、最大限の効果を発揮する方法をお伝えします!
▷絶対に外せないキーポイントとして、「質の高い胸骨圧迫」の方法を詳細に解説。機械的胸骨圧迫装置(LUCAS®)も含め、最大効果を発揮するための手順をまとめました。また、胸骨圧迫を最優先に考える視点で気道管理や脈拍確認時の工夫も解説。バッグバルブマスク換気や声門上気道デバイスの考え方、超音波の簡単テクニックを紹介しています。
▷除細動器2台を用いるDSED(double-sequential defibrillation)、アドレナリンを中心とした薬剤投与の工夫、VSE(vasopressin-steroids-epinephrine)療法など、心肺蘇生術をアップデートさせるテクニックが満載です。
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【目次】
1.「これから心停止患者が搬送されます!」~守破離
2.「質の高い胸骨圧迫」─これ以外,必要ないと言っても過言ではない
3.挿管,自信ないっす……。なら,挿管しなくていいじゃない!
4.えっ,まだパルスチェックしてるの!?
5.さらに蘇生効果を高める除細動
6.知っているようで知らない薬剤投与の工夫
7.今後スタンダードになるかも?VSE療法
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