●執筆
丸山大地(福岡大学筑紫病院小児科)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5217号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷通年で有病率が高く、見逃すと重症化し、死に至る。次世代に垂直感染し、自然寛解しにくい〜疾患に置き換えたときに予防の必要性が痛感される“虐待”について、どう疑うか、重症度評価、適切な通告先について解説しました。
▷疑い方として、虐待の可能性が高い身体症状と、「受領行動の遅れ」「問診上の矛盾」など周辺状況を一覧表で提示。虐待用スケールの使い方もまとめています。また、重症度評価として、医療機関と行政機関の共通認識のための評価指標を紹介。関係機関につなぐまでの対応フローチャートも掲載しています。
▷「通告して大丈夫?」「しつけと虐待の違い」「虐待対応啓発プログラムBEAMS」など、コラムも充実。巻末の症例を通して、知識の整理もできます。
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/cabt/
【目次】
summary
1.子ども虐待の定義
2.日本の子ども虐待の現状
3.虐待がもたらす影響と背景
4.子ども虐待を疑う
5.子ども虐待の重症度評価
6.関係機関につなぐ
7.事例検討
8.さいごに
---------------------------------------
■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。