●執筆
福武敏夫(亀田メディカルセンター脳神経センター脳神経内科部長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5201号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷神経内科のスペシャリスト、福武先生が独自の視点で「肩こり」を神経症状ととらえて論じます。「肩」という字や江戸時代等の文献、文学作品の使用例から「肩こり」の定義付けに挑戦しています。
▷また、症状がありながら無自覚な患者の頻度、触診の考え方、圧痛の診察部位を解説。多方面から診察時の注意点をまとめています。さらに、ストレスや運動不足などの主なものに加え、スマホ首やショルダーバッグ、ヘアスタイルなど様々な誘因を文献とともに紹介しているので、問診時にお役立てください。
▷筆者が実践している治療法も紹介。筆者推奨の運動方法や薬の使い方のポイントに加え、筆者が最強・最適と言うカプサイシン入り温湿布、カプサイシン軟膏の効果と使い方をレクチャーしています。
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【目次】
summary
1.はじめに
2.まず「肩」という字を理解しよう
3.「肩こり」の定義を考える
4.「肩こり」を診察する際の注意点
5.「肩こり」の誘因・原因
6.「肩こり」による症状
7.「肩こり」の治療
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