●執筆
土倉潤一郎(土倉内科循環器クリニック院長)
●内容紹介
▷循環器疾患に漢方が効くの? そのように感じている先生も多いかもしれません。循環器疾患は西洋医学で改善する場合が多いからです。
▷しかし、循環器疾患の中でも“ここは漢方のほうが役立つ”といった分野があるのです! そこで本コンテンツでは、フローチャートを用いて循環器疾患の諸症状に役立つ漢方の選び方をわかりやすく解説! 男性/女性、食欲がないとき、抑うつがあるとき、効果が不十分……、「こんなときはこの漢方」が一目でわかります。
▷取り上げた疾患・症状はコチラ→ ①女性の動悸、②男性の動悸、③心臓神経症(胸痛、呼吸困難感)、④起立性調節障害・起立性低血圧、⑤下腿浮腫、⑥高血圧、⑦末梢動脈疾患、⑧心不全患者の便秘、⑨心不全患者の倦怠感、⑩心不全患者の食欲不振、⑪心不全患者のめまい、⑫心不全患者の慢性下痢、⑬心不全患者のこむら返り。
▷巻末にはフローチャート集を掲載し、参照しやすい構成に。さらに利便性のため、漢方薬にツムラの製品番号を併記。明日の臨床にすぐ使えるコンテンツとなっています。ぜひ、本コンテンツを参考に循環器診療の選択肢の1つとして漢方薬を提案してください。診療の幅が広がり、患者の満足度も上がります!
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【目次】
総論
各論
1.動悸
2.心臓神経症(胸痛,呼吸困難感)
3.起立性調節障害,起立性低血圧
4.下腿浮腫
5.高血圧
6.末梢動脈疾患
7.心不全患者の諸症状
8.副作用
9.腎障害・肝障害患者への投与量
10.服用方法
11.漢方薬を中止するタイミング
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