●執筆
亀田 誠(大阪はびきの医療センター小児科主任部長)
●商品説明
頁数:21頁、図2点、表2点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5173号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷日本小児科学会の提言や、移行期医療に関連する基本的かつ重要な概念をとらえた上で、実際の診療の際に注意すべき具体的な注意点等を解説。明日、小児期発症慢性疾患患者が紹介されても使えます。
▷患者の自立支援として医療者に求められる取り組みとして、「患者のセルフアドボカシーを評価する」「診療の時間の中で患者が主人公であることを具体的に示す」「身体所見をとるときは保護者に補助をさせない」など、具体的なtipsを解説。押さえておきたい学童期、思春期・青年期における治療指針や患者指導等についても紹介。
▷「移行期医療」「トランジション」「成人移行支援」等よく似た言葉や、「ヘルスリテラシー」「セルフアドボカシー」といった移行期医療に関連する重要な概念を、移行期医療の概論や小児科学会の提言などとあわせて解説。移行期医療への苦手意識がなくなります!
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【目次】
Introduction
1.人が大人になるということ
2.移行期医療が必要な理由
3.移行期医療とトランジション,成人移行支援
4.移行期医療に関連する重要な概念
5.医療者に求められる具体的な取り組み〜患者の自律支援
6.医療者に求められる具体的な取り組み〜移行期支援プログラム
7.転科についての今後の課題
8.まとめ
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