●執筆
財津將嘉(産業医科大学高年齢労働者産業保健研究センター教授)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5170号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷高齢者の就業者数は10年間で350万人増えている一方で、60歳以上労働者の死傷者数は2009年以降、増加の一途をたどっています。
▷本コンテンツでは、現状について詳細なデータと豊富なグラフを用いて解説。厚生労働省が2020年3月に公表した「エイジフレンドリーガイドライン(高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン)」の項目に沿って、産業医の役割をまとめました。特に取り組みにあたっての著者なりのポイントを、ガイドライン記載事項以外の留意点を含めて解説しています。
▷また、事業場における実際の取り組み事例とそこから得られた知見も紹介。労災防止対策に使える国の支援もまとめているので、高年齢労働者を多く診る産業医の先生方におすすめの内容です。
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【目次】
Introduction
1.高齢化の状況
2.高年齢労働者の労働災害の発生状況
3.国による高年齢労働者の労働災害防止対策
4.エイジフレンドリーガイドライン
5.わが国における職業背景とがんや循環器疾患
6.高年齢労働者の労働災害を減らすために
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