●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5158号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷コロナによる大学病院等の呼吸器内科の外来制限のため、平時には来院しないはずの患者さんをプライマリ・ケアで診る機会が増えています。また喘息治療を中断していた症例で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をきっかけに症状が増悪して久々に来院する患者さんも増加しています。
▷本コンテンツではプライマリ・ケアを念頭に、コロナ禍での急性〜慢性咳嗽への対応、急性肺炎の診かたを整理。“基礎疾患のない症例におけるCOVID-19感染後の咳嗽”“long COVID(コロナ後遺症)”“cough hypersensitivity syndrome(CHS)”“基礎疾患に喘息,アレルギー性鼻炎のあるCOVID-19感染後の咳嗽”について解説しています。
▷また「喘息の再燃と思われた、発熱を伴わないCOVID-19肺炎」「画像上COVID-19肺炎と鑑別が難しい過敏性肺炎」「COVID-19感染後の急性肺炎」など、鑑別困難な肺炎症例とそのポイントもわかりやすくまとめられています。
▷COVID-19の5類移行にあたり、ぜひお読み頂きたいコンテンツです!
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【目次】
Introduction
1.コロナ禍での“咳嗽”外来の変貌
2.コロナ禍で鑑別が必要な肺炎外来
3.確かな診断をつけるために
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